本当の自由

キャッシー

2016年09月13日 20:24

お知らせ

北長野駅近くにある『北長野書店』さんにて

キャッシーのセラピーフォトブック2種類販売中

入口入った真正面にチョロリンと置かせていただいてます

3か月限定なので、お近くの方はぜひ行ってみてくださいませ

必要じゃない人には高いかも

でも、キャッシーの愛がたっぷり込められた内容です

小さいやつですが、いつでもどこでもあなたを癒します





ではでは

本当の自由って?

こないだ知人と話をしていて感じた事

その人は

社会のルールだからとか

オトナだからとか

そういう理由で自分を出すことはいけないことだと言う

言ってる本人は本当は自分を自由に出したいと思ってる

だから周りに対して批判的になる

自分を自由に出すということは

我儘に生きることじゃない

自分の価値観を人に押し付けることが

自分を出すことじゃない

自由に自分を表現することは

ただ自分が自分の責任において

生きやすいように生きるということ

人が認めようがおかしいと文句つけようが

自分は自分の生き方をただ実行するということ

やりたくない仕事はしないとか

指示を無視して自由にするとか

それはわがまま

たとえば会社ならそこにいる以上は

そこのルールに沿った仕事の仕方があるわけだから

それが自分を押し殺さなければならないような会社なら

辞めるということが自由に生きるということ

同じことのようにみえて全く違うんだけど

勘違いしている人は多いのかも

自分を解放してあげてもいいんだよ

無理に自分を押し殺して我慢してしなければならないことなんか

何一つないんだってこと

人間関係においてもそう

夫婦関係だってそう

自分が自分として生きられない場所で生きることは

本来の生まれてきた目的ではないはず

ただ!ここ大事

自分が自分に気づくために

そのためにあえて自由にならない環境を設定することがある

人は自分じゃない自分を強いられた時に

本当の自分とはなんなのかに気づくようにできている

そして

そのおかげで自由になることができる

その時、自由を選ぶか選ばないかの違いはあるけどね

何度も何度も同じパターンを繰り返す人は

宇宙から督促がきてるってこと(笑)

早く解放してあげなさーい!!!って

この知人の場合

やりたくないとわかっていることを

生活のために・・・という理由でやってきた

自分がやりたいことは明確なのにね

自由にやりたいことをやるように

自分を許してあげなさいよ

やりたいことをやってもいいんだよって

認めてあげなさいよって

ずっと言われ続けてきたんだよね

ずっと逃げてきた

いろんな恐れから逃げてきた

でももう限界でしょ?って崖っぷちまで追い詰められたんだよね

自分が自由に生きていない人は

人が自由にしているのが許せない

あいつはわがままだとか個性が強すぎるとか

協調性がないだとかいろいろ文句つける

本当は自分がそうしたいのにできないから

でも、そんなこと続けても仕方ないよね

自分の人生のために自分はどうするかしか

考える必要はないのだ(独りよがりがいいわけじゃないよ)

人がどうしようと自由にさせてあげればいいのだ

人の人生の邪魔をしちゃいけない

その人は自己責任で良くも悪くも自分に返ってくるんだから

解放してあげよう!自分を!

自分を自由にすることは

周りの人を自由にしてあげること










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